#熱駐症に注意!


夏に入り、気温もぐんぐんと高まっていくこの時期。
車内も想像を絶する暑さになります。

例えば気温35℃の猛暑日なら、車内の温度は70℃を超えることも。ほんのちょっとの時間でも、車内に残された子どもやペットは大きな危険にさられます。

それが、「#熱駐症」

みなさまに安全で楽しいドライブをしていただきたい、そんな思いで私たちは今年も夏の暑い期間に#熱駐症ゼロプロジェクトを実施します。

NissanConnectユーザーのみなさまにもぜひこのプロジェクトを知っていただき熱駐症に気を付けてドライブをしていただきたく、下記の期間中、アプリホーム画面に#熱駐症ゼロプロジェクトロゴを表示いたします!

■#熱駐症ゼロプロジェクト ロゴ掲載期間
7/7~8/31

※ロゴをタップすると#熱駐症ゼロプロジェクトHPをご覧になれます。
※車に異常があることを示すものではございません。
※ロゴが表示されない場合は、一度ログアウトしてから、ログインしてみてください。



真夏の車内はサウナ状態!

「すぐに戻ってくるから、、」
と車内にペットやお子さまを残したまま車から離れた事のある方がいるかもしれません。

しかし、2017年に私たちが行った実験では、炎天下で閉めきった車両の車内温度はわずか15分で49.5℃、ダッシュボード付近では67℃を記録しました。


ドライブ中に気を付ける事

ここからは熱駐症にならないようにするための対策を6つご紹介させていただきます!

お子さまやペットは絶対に車内に置き去りにしない

前述した通り、エアコンを停止させてから約15分で車内温度は上昇します。窓を開けていたとしても車内はとても熱いです。お子さまやペットを車内に残して車から離れるのはやめましょう。

水分補給をする

ドライブ中は喉が渇くまでついつい水分補給を忘れてしまいがちです。

喉が渇いてからだと既に軽度の脱水症状を起こしている可能性があるため、喉が渇く前にこまめに休憩をとって水分補給をしましょう。

日除けをする

車の停車時・駐車時にサンシェードやカーテンをフロントガラスに取り付けておくと冷房の効き目が良くなる効果も期待できます。

走行中の車のフロントガラスや運転席・助手席の窓ガラスに、サンシェードやカーテンを取り付けると道路交通法違反になってしまうので注意しましょう。

取り付ける場合は、車の停車時・駐車時のみにしましょう。

お子さま・ペットの保冷対策をする

チャイルドシートやベビーシートは、背面に熱がこもりがちのため、保冷剤が入れられるチャイルドシートやシートカバーを使うと良いでしょう。

また、ペットが車に乗る場合、ペット用の保冷剤グッズを使ってあげると暑さ対策になるかもしれません。

後部座席にも配慮を

夏場はあっというまに車内温度が上昇してしまうため、25℃を目安にエアコンの調整をしましょう。


後部座席にペットやお子さまを乗せる場合は、冷風が後部座席まで届いていない可能性もあります。


運転席が涼しいからといって安心せず、定期的に後部座席の様子をチェックしましょう。

お子さま・ペットを直射日光が当たらない場所に乗せる

エアコンがついていても直射日光が当たる場所にお子さまやペットを乗せないようにしましょう。


車内温度が低くても直射日光を浴び続けると、熱駐症につながります。


車が移動する方向によって直射日光が当たる位置が変わるので、十分注意してあげましょう。


最後に

夏はレジャーや旅行など、車で出かける機会が増えますが、車で移動する際は無理せずこまめに休憩を取って楽しい思い出を作ってください!

せっかくNissanConnect サービスに加入いただいているのに”乗る前エアコン”をし忘れた!なんてお声も聞くことがあります。これからの暑い夏、”乗る前エアコン”を利用して、快適な涼しい社内を作ることもお忘れなく。

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